whywhywhy
低いところで遊んでいると、跳躍力が落ちる。
「最大のリスクは、一切のリスクをとらないこと・・・非常に変化の早い世界で、唯一失敗が保証されている戦略はリスクをとらないことだ。」
物理学者のニールス・ボーアは、専門家とは「非常に狭い範囲で、生じうる間違いのすべてを経験した人」だと定義した。
精神面でいえばあらゆる人は世界の主役であるのに、社会面では大半の人は脇役であるというギャップを解消するために人は「自分の仕事」を持たねばならない、ということがカミュ『ペスト』に書かれている。この言葉が忘れられない。
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あまり言う人がいないから言っておくが、「向上心はかならずしも人を幸福にしない」。幸福の秘訣は「小さくても確実な、幸福」(村上春樹)をもたらすものについてのリストをどれだけ長いものにできるか、にかかっている。
自分の考えたとおりに生きなければならない。
そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。
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2008-06-16 (via gkojay) (via sinitai, hazy-moon) (via sinitai)

完璧主義になればなるほど、
「完璧にできないのならば、何もしない方がマシ」
になってしまうんですね。

例えば、部屋が散らかっているのに気付いても、今自分が完璧に部屋をきれいにできないのならば、掃除なんかしないほうがマシ、と思ってしまうんですね。
そうするとますます部屋は汚れていきますし、やがて諦めの境地に達します。

だから、完璧主義者の部屋ってのは意外に汚いものなんです。

僕らはMacを他の人のために作ったわけではありません。自分たちのために作ったのです。だから僕ら自身が、それが偉大かどうかを判断できたのです。だからマーケットリサーチも必要ありません。僕らはただ自分たちの出来る最高のものを作りたかったんです。 もし自分が大工で、美しいチェストを作ろうとしているなら、背面には合板なんて使いません。それが壁に面していて、誰も見ない場所でも、です。それがそこにあると知っているのですから、背面にも美しい木材を使います。夜にぐっすり眠るためには、美しさや品質を貫いていく必要があるんです。

29歳のスティーブ・ジョブズ、iPLAYBOYで読んでみました : ギズモード・ジャパン (via kotoripiyopiyo)

究極のプロダクトアウト。これを成功させるにはモノに対する究極の拘りと究極のセンスが必要ということなんだろうな。マーケットインだけだと顕在化した要求からのものづくりになるので、革新的なモノは生まれにくいのだろうし。

(via somethingfunny)

Just when the caterpillar thought the world was over, it became a butterfly.
「あぁ、世界が終わる」そう思った瞬間に、イモムシは蝶になる (via dix-neuf)